生きる力強さを感じる 縄文クスノキ

国指定天然記念物 大谷のクスノキ

高知県須崎市大谷に鎮座する須賀神社。この境内になんと縄文時代からこの地をずっと見守り続けてきた”クスノキ”があります。高知県の管内の巨木紹介によると推定樹齢2000年、暴風のため大きな基幹の一部が痛々しい姿になっていますが、根本の周囲約25メートル、樹高約25メートルという大きな大きなクスノキで、四国最大級だそうです。

国指定天然記念物 大谷のクスノキ

楠神様

訪れる人々を優しく迎えてくれる縄文クスノキ。幹の空洞には祠があり、「楠神様(くすかみさま)」が祀られています。この「楠神様」は、病弱な者も健康になると伝えられているそうで、乳幼児の成長や健康祈願に訪れるそうです。楠神様

参拝者は、空洞の中に入り祈願できます。縄文時代から力強く生きているクスノキに知らず知らず手を触れながら参拝することで、クスノキからパワーを頂き、自然と心も体も軽くなったような不思議な感覚を体験できたような気がします。皆さんもこの2000年以上力強く立っている縄文クスノキの癒しパワーをもらいに出かけてみてはいかがですか?

アクセス方法

道の駅なかとさから自動車専用道路で、須崎西ICで降り、国道56号線を高知市方面に走り県道23号線へ須崎大谷方面に走ります。所要時間は、車で約35分。

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