
御神幸(おなばれ)と並んで、大祭の目玉の一つが、「網代花取り踊り」です。中土佐町の無形文化財(民俗)に指定されています。
昔は、網代地区と大川内地区の花取り踊りが存在していましたが、現在は、網代地区の花取り踊りだけになっています。
五穀豊作に感謝し奉納するもので、色鮮やかな衣装を身に纏い踊るのは上ノ加江小学校の子どもたち。


今年は、上ノ加江小学校総勢13名での花取り踊りを練習してきましたが、当日は残念ながら4名が病欠。それでも、秋晴れの中、地域の皆さんに見守られながら、子供達はがんばって踊っていました。
子どもたちは、授業内でも練習、もちろん夏休みにも踊りの練習をしていました。今度の運動会でも披露予定です!






