久礼の港に初ガツオの水揚げが始まりました

今年の春は「初ガツオ」の便りが遅く、まだかまだかと待ち焦がれていましたが、桜の花が咲くころにやっと待ちわびた初ガツオの水揚げが始まりました!

この日は4トンの水揚げがあり、朝6時半からの競りに町内外から鮮魚店さんなどが多数集まり活気づきました。

競り落としたカツオは車に積み込まれ、すぐに出発!
それにしてもこのカツオの量、すごいですね!!

鮮魚店や、食堂が集まる大正町市場は、久礼漁港から車で約5分ほど。
漁港から鮮度を保ったまま運べるのも漁師町久礼ならでは。

お店に運んだカツオはすぐに捌きます。
鮮度が命のカツオをものすごいスピードで捌きながら、色や触感で良いカツオを見極めます。
漁師町久礼のお客さんはカツオの質にとても厳しいそうで、若いうちは怒られながらもお客さんに成長させてもらっているのだそうです。
そうしてプロの目で選ばれた、お客さんに喜んでもらえる良いカツオだけが店頭に並びます。

豪快な「藁焼きタタキ」!生のお刺身だけでなく、香ばしい初ガツオのタタキも味わいたいです。

魚が店頭に並び始めると、初ガツオを求めてお客さんが続々と訪れていました。
魚のプロの店員さんに色々教えてもらいながら選ぶのも大正町市場の楽しみです。

お持ち帰りもいいですが、大正町市場の食堂で新鮮な初ガツオをいただくのもおすすめ!

「田中鮮魚店」が経営する「漁師小屋」は、田中鮮魚店で好きな魚を選んで注文するので、自分だけの盛り合わせができます。この日の刺身は初ガツオにしては脂がのって口の中でとろけました。幸せ!

タタキの発送できます。田中鮮魚店ホームページ→こちら


「山本鮮魚店」店主・やまちゃんのこだわり藁焼きタタキ!
タタキに使用する藁にはとことんこだわっていて、なんと地元の農家さんと契約し、藁の収穫・天日干しをお店のスタッフ総出で行っています。

やまちゃんの藁焼きタタキ、今年の初ガツオでいただきます。
藁で燻した燻製のような香ばしさ!この藁焼きタタキ、全国にファンがいるのも納得です。

タタキの発送できます。山本鮮魚店ホームページ→こちら

「とみぃの台所」は元かつお一本釣りの漁師をしてた店主さんのお店。
魚の目利きに自信のある店主さんが選んだ、久礼で水揚げされたカツオで作る漁師めしの数々。

特製タレに漬け込んだタタキにマヨネーズが合う!
店主さんがカツオ船の中でよく食べていた、まさに「漁師飯」!

とみぃの台所Instagram→こちら


これから本格的なカツオシーズンが始まります。
待ちに待った季節、プロが選んだ久礼のカツオを楽しみましょう!

営業時間や定休日は店舗により異なります。
大正町市場の情報は、久礼大正町市場ホームページ→こちら

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