2018年久礼八幡宮秋季大祭1日目‼23日(日)の見どころをご紹介♪♪

土佐三大祭りのひとつ「久礼八幡宮秋季大祭」。戦国時代から続く秋の豊作に感謝するお祭りです。地元では「久礼八」や「おみこくさん」の名称で親しまれています。毎年旧暦の8月14,15日に行われ、今年は9月23日(日)、24(月・祝)に行われます。

今回は、一日目に行われる「御神穀(おみこく)」様の見どころをご紹介します♪♪

御神穀(おみこく)さん

23日(日)の未明に頭屋(神社の祭りや講などの行事で中心的な役割を果たす人や家の事)と呼ばれる家から約1トンの大松明と13個の小松明の行列が神社まで練り歩きます。大松明は間近で見ることもでき、すごい迫力です。

中土佐町 久礼八幡宮秋季大祭 御神穀

大松明の明かりの下で持参した飯と麹で一夜の酒が造られ、神前に納められます。大松明の役目はこれで終わります。大松明を運ぶ男衆の姿も勇ましく見えます!

中土佐町 久礼八幡宮秋季大祭 御神穀

一番前の青竹を持った2人は道をあけたり、行列の警護の役目。次に露払いの大榊、そして御幣。お供え物、御頭松明(おさきたいまつ)が約30名ほど、続いて太鼓、それらのまわりに12の明かり松明。お供太鼓などが加わり総勢数百人の大行列となる‼

中土佐町 久礼八幡宮秋季大祭 御神穀

午前4時頃に、一の鳥居、二の鳥居をくぐり拝殿より舞殿(拝殿の奥)まで、土足のまま大松明を担ぎ入れる。そしてお供え物を本殿の前に置くと大松明は元川へ水を汲みに行く。その間に本殿へお敷きもちのお供えをする。しばらくして再び大松明が「勢いにのって帰ってくると、その明かりで元から汲んできた水で一夜酒をつくり神前にささげる。

中土佐町 久礼八幡宮秋季大祭 御神穀

それがすむと大松明は、拝殿から境内にドッと投げ出される。これを大勢の人が引っ張り合って奪い合う。これが「熾き拾い」といい、家に病人が出たり怪奇な出来事にあった時、この御頭松明をたけば、特に霊験著しいという、昔からの言い伝えによるもの。

中土佐町 久礼八幡宮秋季大祭 御神穀

いよいよ、残り10日となりました‼大迫力の見どころ満載の神事です♪♪ぜひお越しください‼

中土佐町 久礼八幡宮秋季大祭 御神穀

※23日から24日17時まで、高知信用金庫から久礼八幡宮までの道が通行止めになります。お車でお越しのお客様は、中土佐町役場の駐車場をご利用ください。

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