中土佐町久礼で生まれたキッチンカー「なかとさクレスタンカリー」

中土佐町の地域おこし協力隊として、久礼漁協で活躍していた「ディギー」こと田中誠一さんが協力隊を卒業後、キッチンカーでパキスタンカレーの販売をはじめました。
お店の名前は「なかとさクレスタンカリー」

中土佐町内だけでなく、高知県内のイベントやマルシェなどにも出店していますので、青いキッチンカーを見かけたことがある方もいるのでは。

シミシミウマウマのスパイスが食欲をそそる!

この日は中土佐町・大野見地区で初めて販売をするとのことで、さっそく行ってきました。

飲食店が何も無い集落へのカレーの行商をずっとやりたいと思っていたそうですが、果たしてお客さんが集まるかとの心配をよそに販売場所には、販売開始前から地域のお年寄りが大勢集まってくれていました。

最近は地域の集まりも少なくなっているなか、キッチンカーをきっかけに久しぶりに会えたみなさんの近況報告に花が咲いて、和やかな雰囲気。

ここは高齢者が多い地域ということで、いつものスパイスカレーのほかに、野菜たっぷり、ルーを使った昔ながらの「昭和のカレー」も用意。飛ぶように売れていきます。

大野見を皮切りに、これからは中土佐町の色々な地域で販売を考えているそうです。

毎週火曜日は、四万十町役場前の「sotoffice」で販売しています。

※sotoffce Instagram→こちら

中土佐町久礼で生まれたキッチンカー「なかとさクレスタンカリー」よろしくお願いします。

なかとさクレスタンカリーInstagram→こちら

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