大野見の台地で一粒一粒大事に育まれた絶品トマト”まちだ農園”

大野見の特産物として今年から栽培を始めた「まちだ農園」‼

まちだ農園

南国市の会社でトマト栽培に関わっていたのがきっかけで、トマト栽培を通じて地元大野見を盛り上げようと大野見に帰ってきて「まちだ農園」を始めました。10年間ぐらい使われず骨組みだけになっていたハウスを一から自分の手で錆を落とし、ビニールを張り機械を修理するなどを行ってきました。今年の2月から着工したトマトハウスは約半年間の土台作りを終え遂に8月26日完成し、日々トマトと向き合い研究し絶品の一粒にこだわり日夜栽培をしています。

中土佐町 大野見 町田農園 トマト栽培

トマトハウス

2反の敷地で栽培し、ハウスの中に入った瞬間トマトの甘い香りがあたり一面を包んでいます。すべてがピカピカできれいなハウス。ここまで至るのには相当な努力があったそう。可愛い手作り看板もハウス内に設置されており遠くの向こう側まで一面トマトが身をつけて赤くなっています。

中土佐町 大野見 町田農園 トマト栽培

二酸化炭素を入れているビニールや、水道管に機械、温度調節も大切ですが、びっくりしたのは蜂の働きが重要な事。トマトには蜜はないけれど、花粉を受粉する役割があり、ハウス全体を飛び回っています‼そんな蜂の餌にも一工夫が…。蜂は働き者ですね♪♪取材中も黙々とハウスの修理や修繕を行う生産者の町田さん。

中土佐町 大野見 町田農園 トマト栽培

こだわり

大野見で育つトマトがあまい理由は、昼と夜の寒暖差が大きいこと。日中にたくさんの太陽を浴びて光合成で養分をため込みます。そして、夜にぐっと気温が下がることによって光合成した糖分の消費を抑えて蓄えます。その分、ギュッと身がしまり形もよく甘いトマトになるとか。土にも糖度をあげる工夫がされており、一粒一粒計算されて作られているトマトなんだと改めて感動しました。

中土佐町 大野見 町田農園 トマト栽培

糖度

一般的なトマトの糖度は4%から5%と言われており、8%以上の糖度があれば「フルーツトマト」と呼ばれます。そして、町田農園で栽培しているトマトは約8%台になるように、水の量や二酸化炭素、温度を考えて栽培しており食べると口の中で甘さと香りが広がります。しかし、糖度をあげることだけに集中してしまうと身が小さくなってしまったり、一房につく身がが減ってしまったり割れてしまったりと…相当な技量と知恵が必要です。

中土佐町 大野見 町田農園 トマト栽培

生産者の町田さん

大野見を盛り上げるべく、新たなトマト栽培を始めた町田さん。これからも、もっとたくさんの人に食べて頂くために規模を広げ後継者を作っていきたいと熱い想いをもった方でした♪♪

中土佐町 大野見 町田農園 トマト栽培

購入できるお店

○みどり市(四万十町)

○道の駅なかとさ

○マルナカ久礼店

○まちだ農園(奈路のハウス)

中土佐町 大野見 町田農園 トマト栽培

まちだ農園

農業生産者/町田真之介さん

住所/高知県高岡郡中土佐町大野見久万秋236

TEL/090-7786-1568

2 thoughts on “大野見の台地で一粒一粒大事に育まれた絶品トマト”まちだ農園”

  1. 主人の知りあいから、偶然いただきました。あまりの美味しさにビックリです。これからも頑張って下さい。

    1. 山田様
      コメントありがとうございます。私も美味しすぎて一個食べたら2個3個とすぐに無くなってしまいます。

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